熊野の楽しい遊び場
irokuma kids
Activities

”ピッツァ”への憧れを叶える挑戦Ⅰ

こんにちわ!井上です。

コロナ禍でキャンプ人気が高まる中、アウトドアで楽しむピザ焼きが人気です。
BBQセットと組み合わせることでアウトドアでピザが焼けるコンパクトなオーブンがあり、かなりの本格ピザが焼けると人気だそうです。
また、irokuma kidsのツアーでもダッチオーブンを使って作った”ペットボトルピザ”は子どもたちに大人気でした。

そう、日本人はピザが大好きです。

実は、私のひそかな夢も、「自作の石窯で本格”ピッツァ”を焼きたい!」なのです。
子どもの頃、車で少し行ったところにピザ窯がある本格ピザ&パスタ屋さんがOPENした際、レストランに入るのに初めて家族で行列に並び、初めて食べる本格ピッツァの美味しさにびっくりしたのを覚えています。

そして、ついにirokuma kids待望の企画 石窯づくりが始まったのです!!
協力してくれたのは、近畿大学建築学部 佐野ゼミの皆さん。
(今回は、私「自作」ではなく、ゼミのみなさんにおんぶにだっこで勉強させて頂きます。)

複数回のオンラインミーティングを重ね、いよいよ今日から施行です。
舞台は熊野市育生町の山奥、赤倉。
ワーケーション滞在の受け入れ準備を始めている熊野の秘境「山里民泊あかくら」です。
生憎の雨天スタートでしたが、時折雨が止むと山の木々に霧がかかり、幻想的な雰囲気のなか初日の作業が進みました。

また、コロナの状況が危ぶまれるなか、少数精鋭で来熊してくれた学生さんたちは作業中常にマスクを着用するなど、人一倍感染対策に気を使ってくれているのがとても印象的でした。

第一弾の目標は、石窯の土台となるブロック部分の積み上げ完成まで。
今日は初めてのインパクトを使った枠組づくり、セメント練りに四苦八苦するも、ブロックを積み上げる基礎となる地面の水平を確保するため、捨てコンを敷き終わりました。

第一弾の制作作業は明後日まで。
石窯の完成は12月上旬
の予定です。

あかくらにワーケーション滞在してくれる家族のため、熊野の幸を詰め込んだピッツァを焼けるアクティビティとなります。
いまからワクワクです!!