あそび

ついに!潜入レポート・秘密基地を作って遊ぼうの現場から

irokuma kidsの長期プログラム第一弾として進行中の秘密基地づくりプロジェクト。
ついに、そのヴェールが明かされる!

子どもたちの「やりたい!」がいっぱい詰まった世界にひとつだけの秘密基地の実現にむけ、プロジェクトが走り出しています!!

1日目: ここに創ろう。絶対この木がいい!

秘密基地づくりに集まってくれたのは、仲良しの2家族。
1歳の妹ちゃんまで含めると、子どもたちだけで総勢7人のとってもにぎやかな現場。

さて、秘密基地創りの場所に子どもたちが選んだのは、大きな栗の木。
ここがとっても気に入った様子。

もともとの予定地とは違うけれど、irokuma kids的には子どもたちの”感性”と”歓声”を最も大切にしたい。ということで、秘密基地創り現場は、ここに決定!
さて、どうやって足場を組んだものかなぁ… irokuma kids井上の楽しい悩み事が一つ増えました^_^;

僕たちの秘密基地 ポイントは「滑車」

予定地が決まったところで、どんな秘密基地が作りたいか、絵にしてみました。
すると、何か基地からぶら下がっている。。。

「ん?これは何?」
「滑車!」

この”滑車”が、秘密基地のポイントのようです。
なるほど~ そうきたか。
思わぬアイディアにこちらもワクワクです♪

まずはハシゴを作って登ってみよう!

さて、まずは木登りがしたい。そのためにはハシゴが必要だ!
ということで、1日目のゴールはハシゴづくり。
竹を切り出してつくります。

みんなノコギリを使うのが初めて。
おっかなびっくりですが、少しずつ挑戦してくれました。

手づくりのハシゴが出来上がると、さっそく木の上へ。
眺めはどうだい?
子どもたちはさっそく木登りと即席ブランコに夢中。
みんなの笑顔がたまりません。


1日目は、ここまで。
2日目は、いよいよ設計図を現実にしていこう!

2日目: 床と壁をつくろう!

今回集まってくれた子どもたちは低学年以下ということもあり、足場を組むところまで事前に用意し、2日目がスタート!
いよいよ、床と壁を作っていきます。

すると、みんな前回より積極的にノコギリを使い、どんどんと板を切ってくれます。

井上が仮止めした床の上に、隙間を埋めるように切った木片を並べて床を補強。子どもたちの考えで進んでいきます。
パズルみたいにはまると、「ぴったり!」と歓声があがります。

壁は竹を割ったもので作ってみます。
「高さはこのくらいかなー」と、決定権は子どもたちに。
はみ出た部分は、これまた自分からノコギリを使って切り落としてくれました。
成長著しい^_^

大活躍の「滑車」

さて、この秘密基地最大のポイント、滑車。
どうしようかと考えていると、子どもたちがアイディアをくれました。
ロープを巻いている”芯”が、滑車にちょうど良さそうということで、試してみると見事に滑車完成!

この滑車が材料運びに大活躍。
紐、床材、工具、スマホ、ゴミ^_^; なんでも滑車で運びます。
これは良い!!

基地ができたら、餅ほりしたい!流しそうめんもいいねぇ!

作業が進み、みんな基地に登れるようになると、やりたいことが次々出てきます。

「こっから餅ほりしたいな!滑車で餅とか運んでさ。」(そう、熊野人は餅ほり大好き!)
「流しそうめんできるんじゃない?」
「あ、こっから水を流して。。。」
「(前に作った竹の)弓矢で動物とか狙えるかなぁ」
「友達に自慢したいなぁ~」
「夜泊まってみたい!」

ワクワクがどんどん大きくなっていきます。
子どもたちが言うと、全部できそうな気がしてくるから不思議です。
なんと、すでに増築も思案中!

さて、2日目まではここまで。
次回が楽しみです。

まとめ

秘密基地の舞台「あかくら」は、本当に最高なフィールドです。
子どもたちが自由に駆け回り、次々とやりたいことを想いつくことができる。これはとっても簡単そうで実は難しいと実感しています。でも、「あかくら」ならそれが叶います。
秘密基地xあかくら のコラボは、最強です。

世界にひとつだけ、子どもたちの構想に沿った子どもたちによる秘密基地づくり。
次の展開が楽しみです!

irokuma kidsは子どもたちの「やってみたい!」を全力で応援し、「やってみよう!」に変えていきます。投稿に興味をもっていただいた方、こんな体験がしてみたいというご意見などがあれば、お問合せフォームからどんどんお寄せください!

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