熊野の楽しい遊び場
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ペットボトルでピザづくりがもっと楽しくなる!?

こんにちわ!
irokuma 井上です。

子どもとBBQでピザ焼き。楽しいですよね。
私も以前子どもたちとダッチオーブンでピザ焼きをしましたが、予想以上に喜んでくれてとても嬉しかったです。
ピザづくりといえば、
生地をこねて、
発酵させて、
膨らんだ生地をのばして、
トッピングして、
焼いて、
・・・食べる!!
美味しい!だけじゃない、楽しい感動が満載です。

そして先日、知人に教えてもらったのが「ペットボトルピザ」。
ん?
と半信半疑でしたが、取り合えずやってみました。
irokuma kidsが大好きな熊野少年自然の家の炊事場をお借りして実験です!
その様子がこちら↓↓↓↓↓

まず、ペットボトルを用意。
形的に炭酸飲料のペットボトルが適しているということだったので、職員さんにご協力頂いて、まずはコーラを飲み干す・・・(これが大人には実は辛い ^_^;)

空になったペットボトルに生地の材料を入る。

しっかり蓋をして10分間振る。
二の腕を揺らしながらの10分、結構辛い!

そしてここからがペットボトルピザの真骨頂。
なんと、お腹で30分温めます。
卵を温める親鳥の気分。

今回はこの間に火おこしをして、ダッチオーブンを熱しました。

30分後、発酵した生地を蓋側に集めてから蓋を開ける。

すると、発酵中に出たガスに押されてポンッと生地が出てくる、、、はずでした。
(私はレシピをよく読まないうちに、生地を寄せずに蓋を開けてしまいました。結果、生地は自力では出てきません。ペットボトルを半分に切る強硬策で生地を取り出しました)

取り出した生地をのばし、トッピングして、熱くなったダッチオーブンへ。


できました!
意外?!と言っては失礼ですが、思った以上の出来栄えに感動です。
生地はちゃんとピザ生地になっているし、味も申し分なし。
この一風変わったピザづくり、子どもたちにも楽しんでもらえるのではないでしょうか?!
何より、お腹で生地を温める子どもたちの様子がユーモラスに違いない。
irokuma kidsのお楽しみ調理の定番に決まりかな?!