熊野の楽しい遊び場
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稀少!明日のブルー・ムーンとは?

こんにちわ! irokuma kidsの井上です。

バイト先の学童保育で、子どもたちが真剣に教えてくれました。
「いの!月にウサギがいたよ!!」
なんて可愛いらしい。

残念ながら私には見えなかったけれど、ウサギさんが見える月といえば満月。
そうです、今、月は真ん丸に近づいています。
ウサギさんの出番です。
そして、明日10月31日が満月(&ハロウィン・ナイト)。
そしてそして、明日の満月のことを特別に「ブルームーン」っていうそうです。

今日の月はこんな感じ。
※youtubeも公開中(https://youtu.be/69EdJlaNTLQ


ところで、”ブルームーン”てなんでしょう?
調べてみると、実は稀少な月らしいのです。
↓こちらのサイトによると・・・
https://irokumakids.com/l6lr

●ブルームーンって何?
2つの説があるようです。
①1か月の間に満月が2回現れるとき、2番目の満月をブルームーンと呼ぶ。
②天文学上の1季節に満月が4回現れるとき、3番目の満月をブルームーンと呼ぶ。(科学的にはこちらが大元の説らしい)

●2020年10月は、満月が2回見られる。なぜ?
2020年10月は、10月1日と31日に満月が2回見られる珍しい月です。
これは、月の周期(新月~満月~新月)が29.53日x12か月=354.36日/年なのに対して、カレンダーが365日/年で、1年に満月が13回見られる年があるから。
2-3年に一度、1年に13回の満月を見られる年が廻ってくるようです。

次に②説のブルームーンが見られるのは、2021年8月22日。
次に①説と②説の両方を満たすブルームーンが見られるのは、2037年だそうです。
なかなか稀少な満月、、、だそうです。

●ブルームーンって、どんな風に見える?
ブルームーンというんだから、青く見えるのか?といえば、そうではなく、見た目には特別な特徴はないようです。


では、なぜ”ブルームーン”=青い月というのか?といえば、それくらいめったに見られるものでは無いという意味だそう。
英語では、「そんなこと滅多にないよ」というのを「once in a blue moon」と言って、ブルームーン(月が青く見えるなんて!)くらい珍しいことを表すフレーズに使われるようです。※所説あり。

云云かんぬん、解説はさておき、とにかく今、月がとても綺麗です。
熊野は月を囲む空間が”ブルー”です。
冴えわたる空に神々しく光るまぁるい月、青い海に繋がる月への階段。
そのBGMは波の音。。。
満月前日の宵の口、世界遺産七里御浜で心洗われました。
子どもたちにはどんなふうに映るかな?
夜のピクニックも楽しそうです♪