たべもの

リアルマインクラフト ミカンの果樹園を作ろう!

こんにちわ。
熊野の遊び場 irokuma kids 井上です。

今年の春から、熊野に来られないキッズとも一年を通じてワクワクを共有できるよう、irokuma kidsリモート企画が始動します。

その第一弾企画は、おうちでリアルマインクラフト遊び!
題して、果樹園を作りたい!! です。

挑戦するのは、熊野の名産品 ミカンの栽培。
減農薬のミカン栽培に取り組んでいるミカン農家さんのアドバイスをいただきながら、美味しく食べたミカンの種からミカンの木を育てます
育てるって、ワクワク!!

一足先に、発芽実験を始めてみました!

甘くてすがすがしい、ミカンの花の香りとの出会い

熊野は温暖な土地なので、一年を通していろいろなミカン(柑橘類)がとれます。
中には熊野に来て初めて聞いた種類がたくさん。
はるみ、きよみ、せとか、、、女の人の名前みたいなのもあります^_^

今は特にたくさんの種類が目白押し。
もちろん果実はとってもおいしいのですが、熊野に来て驚いたのは花の香り
特に温州みかんが満開になる5月中旬ごろは、甘くてさわやかな香りが漂います。
我が家の裏庭にある2本の八朔の大木も、たくさんの花を咲かせる時期には家の中まで良い香りが舞い込んできて、幸せな気分です。

この香りをたくさんのキッズと共有したい!
どうせなら、ミカンを育てるワクワクも分かち合いたい!
ということで、おうちでミカンを栽培してお花を咲かせちゃおう!!という挑戦の始まりです。

まずは、発芽実験。

NHK「みんなの趣味の園芸」を参考に、まずは発芽に挑戦です。
今回は、我が家の裏庭の八朔と
頂いたポンカンの種で発芽実験をしてみようと思います。
ちなみに、種の断面ってこんな感じ。
ポンカンと八朔では、種の断面が違う!?

ポンカンの種1個と、八朔の種6個でチャレンジ。

参考にしたNHK「みんなの趣味の園芸」などによると、種の表面の透明な皮を剥くらしい。。。のですが、「透明な」皮というのがよくわかりません。(汗)
取敢えず、ポンカンの種と八朔の種3個は、一番外側の剥がれる皮を一枚剥いておきました。(合ってるかなぁ…)
この作業、種の表面がヌルヌル滑って難しかったです。
残りの八朔の種は皮を剥かず、そのままティッシュ床(湿らせたティッシュ)の上へ。

空気穴を空けたヨーグルトのパックをかぶせて影を作ったら、種まき完了!
順調にいけば、2週間弱で根っこが出てくるはず。
楽しみです!!

美味しいミカン、丸ごとお届けします。

この春からのリモート参加企画で、まず皆さんが必要になるのは、「種」ですね。

種は美味しい実の中。
ということで、参加してくれるキッズには、美味しい熊野のミカンを丸ごとお届けする計画です。
ミカン農家さんにアドバイスをいただきながら、甘~い香りのお花を咲かせましょう!

豆知識:「ミカン」とミツバチの関係

今日種まきをした八朔の種ですが、何年後かに花を咲かせ、実をつけたとき、純粋な八朔では無い可能性もあるそうです。
ミカン農家さんによれば、花の受粉をさせるミツバチはその時に咲いているいろいろな種類のミカンの花を行ったり来たりするので、多品種のミカンが近距離で育てられているような環境では違う種類のミカンと受粉する可能性があるらしい。
我が家の裏庭には八朔が2本しかありませんが、ミツバチの行動範囲に違う品種のミカンの花が咲いていたら、八朔は違う品種と受粉する可能性もあるのです。
すると、今日種まきをした八朔の種から生まれてくるのは、もしかしたら八朔ではないかも?!
珍しいハーフが生まれてくるのも、それはそれで楽しみです♪

まとめ

種まきはいつもワクワク!
熊野の名産品・ミカンがキッズにたくさんのワクワクを与えられたらうれしいです。
リモート企画への参加は3月より募集を始めますので、是非ご参加ください。
詳しくお知りになりたい方は、お問合せフォームからお問合せください。
今年のirokuma kidsは、一年を通じていろいろなかたちで熊野=最高の遊び場=ワクワク!をお届けすることにチャレンジします!

irokuma kidsでは、子どもたちの「遊びたい!」を全力で応援します。
投稿に興味をもっていただいた方、こんな体験がしてみたいというご意見などがあれば、お問合せフォームからどんどんお寄せください!