熊野の楽しい遊び場
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生き物王国?!熊野の生態

熊野の日常には生き物がたくさん!
昆虫、鳥、動物、、、みんな我が物顔で生活していて、
人間はそこにお邪魔している感じすらあります。

今日は、子どもたちと学校の校庭で蝉取りをしていると、白昼堂々カブトムシを発見!

木の上では蝉が鳴いています。カマキリも散歩していました。
また、夕方に車で海沿いを走っていると、カニがカニ歩きで横切りました。

その2分後、今度は鹿が山の中へ飛び跳ねていきました。
その山の中には、イノシシ、猿、などなど、色々な動物が暮らしています。
我が家には、ヤモリや鹿、アナグマがやってきます。
これが熊野の日常の生態。

山、川、海、谷、磯、田んぼ。
熊野の多様な自然には多様な生き物がいます。
熊野の昆虫図鑑・動物図鑑を作るのも楽しそうですね!!

一方で、農業にとっては「獣害」という生き物との戦いも深刻です。
私たちは、そのような現状も子どもたちに遊びのなかで伝えていきたいと考えています。

例えば、日本の伝統の獣害対策といえば「案山子」。
田圃のまわりには電柵が設置されていますが、案山子が守る田んぼはとても賑やかで
私は案山子が守ってくれている田んぼが好きです。
irokuma kidsでは、案山子づくりもコンテスト形式で遊びます。
子どもたちの自由な発想で、動物もアッと驚く!世界にひとつだけの
ユニークな案山子ができあがっています。
その模様は、また次回に・・・