How to

大人も子どもも絶対はまる”遊び”!おうち時間の新提案。

いつもより早い梅雨入りで、連日雨ですね。
そうでなくてもコロナ禍でなかなかお出かけができないのに、
おうち時間を持て余してしまっているご家族も多いのではないでしょうか。

今回は、大人も子どもも、おうち時間がとっても楽しくなる遊びのご提案です!!
材料もやることも超シンプルだけど絶対はまります!

用意するものは、木とサンドペーパー、オイルのみ。

今回の遊びに必要なものは、基本的に3つだけ。
①好きな大きさの「木」
②粗目~細かい目 何種類かのサンドペーパー
③ワックスオイル(亜麻仁油、クルミオイル、蜜蝋、シアバターなど)
以上!

①好きな大きさの「木」(100均やホームセンターで購入可能)
乾いている木片ならOKです。
切ったばかりの生木だとカビの心配があるので、個人的には乾燥材をオススメします。
今回は、リフォーム中の我が家にあった端材と、拾ってあった流木をノコギリで切ってみました。

②サンドペーパー(ホームセンターで購入可能)
粗目から細かい目まで、4-5種類のサンドペーパーを用意しましょう。
今回は、40番、80番、100番、400番、1000番、2000番を用意しました。
1枚ずつあれば、アクセサリーやキーホルダー程度のものが2個くらい作れます。(今回一番多く使ったのは、2000番です。これは2枚あっても良いかも!)

また、サンドペーパーには「紙」「布」の種類がありますが、紙やすりで十分です。

③ワックスオイル
木工の仕上げで一般的なのは、蜜蝋ですが、「シアバター(化粧品ではなくシアバターのみ)」や「亜麻仁油」(スーパー購入可能)やなど、植物由来でべたつかないオイルで大丈夫です。(生クルミを布で包んでたたけば「クルミオイル」も作れます。布で包んでたたいてとれる「ピーナッツオイル」も、使えるらしい!是非試した方は教えてください。)

今回井上は、シアバターを小指の爪ほどの量使いました。

ひたすら磨く、磨く、磨く、はまる!

適当なサイズの「木」が準備できたら、ひたすら磨くだけ!
荒い目のサンドペーパーから順番に使い、磨く、磨く、磨く!!

無心になって磨いていると、だんだんと角が取れ、思い通りの形に近づいてきます。
それがワクワクなんです。
この作業、大人もぜったいはまります!

最後に2000番のサンドペーパーでよ~く磨くと、
オイルをつけていないのにピカっとツヤが出てきます。
このツヤが嬉しくて、さらに念入りに磨いてしまうのです^_^;

ツヤツヤ、ツルツルになったら、ちょっとだけワックスオイルを布に含ませて磨きます。
どうですか?このツヤ!

ワックスなし
ワックスあり

 

ワックスがかかると、ツヤに深みがでますよね。

まとめ

雨、コロナ、いろんな理由でおうち時間が増えている子どもたち。
でも、ひとたび木を磨き始めたら、ゲームも忘れて並々ならぬ集中力を発揮してくれるはずです。

出来上がったものは、ペンダントやキーホルダー、インテリアなど、アイディア次第で活用できそう。自分が磨き上げたものは、子どもたちも愛着をもって大切にしてくれます。父の日のプレゼントにしても、良いですよね。

身近に揃う材料だけでできるおうち遊び、やってみませんか?

irokuma kidsは子どもたちの「やってみたい!」を全力で応援し、「やってみよう!」に変えていきます。投稿に興味をもっていただいた方、こんな体験がしてみたいというご意見などがあれば、お問合せフォームからどんどんお寄せください!

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