あそび

「進化の日」と苔。

こんにちわ!井上です。

今日は何の日?
11月24日は、「進化の日」だそうです。
1859年11月24日、進化論で知られるダーウィンが生命の「なぜ」について説明した『種の起源』という本を刊行した日だから、進化の日。らしい。

進化の日、
うちの台所の「」シリーズに仲間が増えました。

なぜかというと、実はこの「苔」、調べてみると「進化」を語る中でなかなか侮れない存在であることがわかった記念日だから!!
(本当は、たまたま ^_^;)

 

進化といえば、環境の変化に対して自らが変化することで適応していくこと、ですよね。
進化の過程で「より沢山の子孫を残せるように」と、枝分かれすることで多種多様な動植物が生まれ、淘汰と変化を繰り返してました。。。
ということは、進化の起源をたどっていたときに最初の方にあるものが現存するとすれば、それはどんな変化にも耐えてきた無敵の動植物ということ?

「苔」は、植物の進化においてかなり最初の方で登場します。
植物の進化をたどっていくと、最初の植物は海のなかで生まれた藻類(そうるい)らしく、それが陸上にあがってきた形が「苔」
植物界のパイオニアですね。
その後、シダ植物や被子植物もろもろが生まれたそう。
そのあいだに色々な種が絶滅しているのに、今も生き残っている「苔」。
「苔」は、4億7千万年以上の歴史を背負っている?!
すごい!!!

目に優しい色とフォルムに秘められた進化の歴史。
「苔」の世界は面白い!
irokuma kidsと一緒に「苔」の世界を探検してみませんか?
山里民泊あかくらで準備中のワーケーションでは、苔の宝庫でもある”あかくら”で苔テラリウムづくりのアクティビティが登場します。
Don’t miss it!

※ちなみに、『種の起源』は子ども向けにも刊行されています。
漫画や絵を交えてわかりやすく書かれているそうです。
面白そうなので、私も図書館で借りてみました♪
晩秋の夜、お子さんと一緒に読んでみませんか?