あそび

僕がどれだけ最高の一日を過ごしたのか聞いてください

「今日は最高の1日やったー!」
思いっきり外遊びを楽しんだあと、帰りの車で爆睡した僕が、起きがけに発した第一声。

僕は、4月18日に irokuma kids が開催した 「泥んこプールで大暴れ!」にお兄ちゃんと参加した。
風が冷たい日だったけど、午前は思いっきり田んぼで遊んで、午後からはirokuma kidsの”いの”さんや他のみんなと一緒に外遊び。誰にも何にも遠慮することなく、思いっきり遊べた一日。

同じ学区の友だちだけ、少人数、食事は家族ごとに別々にとる、など
少し工夫があれば、コロナ禍でも仲間と思いっきり外で遊んだ楽しい思い出がつくれる。

今回は、僕がどれだけ最高の一日を過ごしたのか聞いてください。

泥んこ記念日スタート!

4月18日(日)
熊野市育生町で無農薬・化学肥料や除草剤不使用でこだわりの米栽培をおこなっている、「農家民宿 雨宿り」の田んぼが、僕らの到着を待ち構えていました。

「泥んこにすんなり入っていけるかな・・・」
お母さんはちょっと心配だったみたい。でも、僕たちはずんずんと田んぼの中へ。
僕らと地球と繋がった瞬間です。
意外な様子に、お母さんはちょっとびっくり。

泥んこ記念日の幕開けは、泥んこドッヂ。
いつも校庭でやっているのとは勝手が違ったけど、「泥の方がめちゃくちゃ楽しかった!!」。
ボールが泥んこに落ちるたびに、跳ね返りの勲章が僕のほっぺに。

そして、泥んこ綱引きも最高だった。
ワー!キャー!って踏ん張ったり、引きずられたり、やっているうちに泥だらけ。
でも、今日はどれだけ汚したって大丈夫♪最高♪
泥だらけの僕らを写真で撮りまくるお父さんやお母さんも、みんな笑顔です。

風が冷たくなってきたので、近くの川で軽く足を洗って「農家民宿 雨宿り」へ退散。
でも、田んぼの水は実はちょっとあたたかい。だから本当はもうちょっと遊びたかった。
友達は、最後まで名残惜しそうに「田んぼ風呂」に浸かってました。

竹弓矢、ハンモック、タケノコ堀り、森の探検… 遊び倒した一日

民宿でお風呂場を借り、さっぱりしたあとは家族ごとにお昼ご飯タイム。
僕らは近くのカフェへ行ったけど、ピクニックをした家族も楽しそうだった。みんな思い思いにお昼を過ごしました。

お昼休憩のあとは、外遊び開始!
ハンモックでゆれたり、アマガエルに出逢ったり、巨大タケノコと格闘したり、森のなかを探検しに行ってみたり。
思いついた遊びはぜんぶ「やってみよう!」で解決。

僕が一番熱中したのは、竹弓矢遊び (先日のブログへ)

大人も混ざって来たけど、僕らの方がうまかった!!

終了予定時間を1時間オーバーして遊びに熱中。まだ帰りたくなかったけれど、車に乗ったらすぐに寝てしまいました。

そして、目覚めたときの僕の第一声が「今日は最高の1日やったー!」。
納得でしょ?

まとめ

今回は、のちにおうちの方が教えてくださったエピソードをもとに、参加してくれた男の子の目線でお伝えしました。

irokuma kidsは子どもたちが思いっきり外で遊び、「最高の1日」の思い出がたくさんつくれるように、チャレンジし続けます。
「やってみたい!」を全力で応援し、「やってみよう!」に変えていきます。投稿に興味をもっていただいた方、こんな体験がしてみたいというご意見などがあれば、お問合せフォームからどんどんお寄せください!

また、現在参加を募集中のアクティビティーも多数ございます。
みなさまのご参加をお待ちしております!

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