あそび

泥んこプール会場で〇〇に出逢いました♪
この記事、見るだけで癒されます!

いよいよ、”泥んこプールでおおあばれ!”の開催が今週末に迫ってきました。
会場となる”雨宿り”さんの田んぼでは田おこしが終わり、雨があがるのを待って2-3日後に水を引き入れます。楽しみです♪

当日が待ちきれず、昨日は雨の合間をみて畔の草刈りのお手伝いへ。
すると、田んぼの準備を待つあの生き物に出逢いました!

田んぼの準備 今のようす

4月17日・18日に行う、”泥んこプールでおおあばれ!”の会場がこちら。
田おこしが終わりのたんぼです。田んぼに一歩入ってみると・・・

フッカフカです♪

さて、草刈りスタート。
フェンス付近は草刈り機で攻められないので、鎌で丁寧に刈っていきます
もと野球部員の”のぶくん”から、「手首のスナップをきかせて!」と教わります。
これが、地味にしんどい・・・
しゃがんだ姿勢なので腰が痛くなるし、手首もつらい・・・
農業って大変!でも、お米を作るうえでも畔の草刈りは重要だということを教えてもらいました。
畔の雑草をそのままにしてしまうと、カメムシが住み着き、お米の実がついたころに”ぬか”の汁を吸いに来て、お米に斑点をつくり品質を下げる原因になるそうなんです。カメムシが”ぬか”が好きなことも、それがお米の品質に影響を与えるということも、知らなかった!

草刈り中の田んぼのとなりで、”のぶくん”は畑の準備。
農家って忙しい!
米ぬかを畑の土に混ぜ込んで耕していました。
なんだか、田んぼと畑がつながっていることを実感。

途中雨に降られながらも、もくもくと草刈り作業を続け、3時間後の様子がこちら。
なんとか一周を刈り終え、畔に座ってゆっくり休憩ができるようになりました^_^
刈った草は、田んぼに掻き込んで肥料にするそう。
確かに、栄養を吸い上げて育った草を土に返せば、栄養が戻っていくなぁと納得。

田んぼのまわりで生き物発見!

草刈りの途中、巨大なバッタに出会いました。おそらく正体は「ツチイナゴ」。
他のバッタと違い、成虫のまま越冬できるらしい。畔の草むらのなかで冬を越していたのかな?
体長は5~6㎝ほどあり、草むらからピョーンっと出てくるとびっくりします。
背中の模様はカモフラージュかな?草のなかでうまく同化してます。

次に出逢ったのは、ふかふかの葉っぱ巻き。
(これは正体がわからなかったので、どなたかわかれば教えてください!)
そして、畔から下の川へ向かうところで、今日一番の出会いが。
アカハライモリの子ども!手のひらにのせると一瞬慌てふためいていましたが、カメラを向けると意外にカメラ目線。大きな目、ちっちゃな手足が非常に可愛いらしい。

アカハライモリは、赤ちゃんのころは水中にいて、子どもになると陸にあがってきて、
大人になるとまた水の中に住むんだそう。
アカハライモリが生息できるのは水質が綺麗で流れが穏やかな水場
無農薬の田んぼに水がはられるのを待ちわびているんですね。

まとめ

「泥んこプールでおおあばれ!」は、「泥んこ遊びがしたい!」という子どもの声に答えて開催することにしました。昨日は草刈り準備を通じて、都会ではなかなか見ることができない沢山の可愛い生き物たちに出会うことができました。(実は私はカエルが苦手… 昨日は出逢ったんですが、ご紹介できずすみませんっ^_^;;)
田んぼにいよいよ水が入ると、もっとたくさんの生き物が見られるはず!

子どもたちに一年を通していろんな発見をしてほしい。
楽しい!の中で、お米のことや農業のこと、生き物のことを知り、好奇心と地球への愛情が刺激されていくことが何より楽しみです。

「泥んこプールでおおあばれ!」は、田植え前のこの時期にだけできる貴重な遊びです。

ぜひご参加ください。

”泥んこプールでおおあばれ!”のお申込み状況は、

18日(日)は、満員御礼!
17日(土)は、まだ枠ありです。お申込みは↓こちら↓から。

お申込み

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