あそび

スウェーデントーチを使ってみた!

こんにちわ!井上です。

焚き火が恋しくなる季節になってきました。
キャンプ好きでなくとも、みんなで暖をとり、ゆらゆら揺れる炎をぼぉっと眺める時間には幸せを感じるのではないでしょうか。
以前の投稿では、炎・火を理解することは「子どもたちを賢くたくましくし、脳の活性化にもつながる」らしいというお話を紹介しました。
(投稿”炎の呼吸”はこちら

今回は、個人的にずっとやってみたかった「スウェーデントーチ」という焚き火をご紹介します!

スウェーデントーチというのは、丸太をそのまま使った焚き火で、一度火がついてしまえばあとは何もする必要がありません。
安定した火力を保ちつつ燃え続けてくれます。
薪を使う焚き火のように、薪をくべ続ける必要がないということです。
楽ちん!

また、見た目のインパクトも惹きつけられる理由でしょう。
木の中から炎が噴き出している様子は、不思議でユニークで、どことなくオシャレな感じが流行っている理由の一つでしょうか。

さて、このスウェーデントーチについて全くの初心者の私は、友人が経営するキャンプ場にお邪魔して使い方を伝授してもらいました。
そして判明したことは、以下3つ。

  • 使い方はかなり簡単!
  • 強い火力が長持ち!
  • チェーンソーが使える大人が作る必要がある。

①使い方が簡単
切り込みが入っている中心部に着火剤となるものを詰め、着火します。
小枝や木の皮、紙、着火剤などなんでも良いです。
丸太の方に火が移ったら、これで火の準備完了です。(はやっ! ^_^;)
あとは何もしなくても燃え続けてくれます。
上の面が平なので鍋などが直接置けるというのがとても便利。
②長持ちする火力
今回私が興味深いと思ったのは、結構強めの火力が長持ちするということです。
丸太の中心から真上に炎があがり続けてくれて、効率よく加熱できました。
今回使った太さの丸太だと、5時間ほど燃え続けてくれるようです。

③チェーンソーは必須
構造上、切り込みはチェーンソーで入れる必要があります。
のこぎりだと、刃の幅が薄いため燃焼に必要な空気の供給が十分にできないそう。
子どもと一緒に作って楽しむ、というのはできないですが、かっこよくチェーンソーを使いこなす大人の姿は子どもたちをくぎ付けにしそうですね(私はできませんが…!)
そして。。。
せっかく焚き火をするなら!と、
かねてからやってみたかった「焚き火で焙煎したコーヒー豆で淹れたコーヒーが飲みたい」の夢を実現してきました!!
スウェーデントーチ&フレッシュコーヒー。
ちょっと体験してみたいな、と思いませんか?
幸せのコンビはワーケーション滞在のメニューとして採用予定。
親子の時間を楽しく演出してくれそうです♪

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